フクジュソウ咲く(白馬)

同じ場所でもフクジュソウの咲く時期はばらつきがある。一番大きな影響を与えるのは雪解けのタイミングだ。今年は異例の少雪だったためタイミングを見図るのがいっそう難しかった。4月初旬に、えいやっで出かけてみたらうまく咲いていた。
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レンゲってなかなか

3月下旬、僕の住む町の田んぼにもレンゲが咲き始めた。レンゲってなかなか難しい。新鮮でないとみすぼらしいし、いっぱい咲いていても撮りやすく並んでいる箇所は意外とない。根気よく探すしかないんだよねえ...。ようやく撮った一枚。
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初めて見たキスミレ

3月下旬、豊橋の山に咲くキスミレを見に行った。実はキスミレは初めて。山頂近くの開けた場所に群生していた。でも、群生といっても少し離れているのでなかなか撮影は難しい。しかも、この日は日差しがあってなんとかかんとか頑張ってみたものの...。
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カタクリが咲いた

3月下旬、岐阜の群生地のカタクリが咲いた。ここは人気スポットということもあって日中は人出が多い。密を避けるためにも少し早めに撮影に入った。もう少し時間が経つと花弁がくるりんと反り返るが、その手前あたりで撮るのがきれいに撮れるように思う。 群生地の周辺にはショウジョウバカマやヤブツバキ、ジロボウエンゴサクもちらほら。
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柿畑にも春が来た

前回の記事のフォトクラブの午後、豊橋市内の柿畑をウロウロ。柿はまだ葉も出ていないが、木の下には春が来ていました。 ヒメオドリコソウ オオイヌノフグリ
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野に春が来た 豊橋の田んぼで

3月初旬にフォトクラブの撮影会で豊橋市内の田んぼをブラブラ。三河は僕の住む尾張に比べて春が早い。やはり温暖なんだろう。 冬を超えたスイバの葉 こちらのスイバは花が咲き始め(先っちょの赤い部分) 春の田んぼと言えばタネツケバナ 春の七草のナズナは最も一般的な春の花 ホトケノザ。春の七草のホトケノザは別の種類だ。 ノゲシも茎を伸…
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尾張地方にも春

近くを散歩したら日だまりにオオイヌノフグリの群生が見られるようになった。例年より多少早いが、暖冬とは言え、めちゃくちゃ野草の開花が早まるわけではないと思う。 近所のお宅の白梅は終わりかけになってきた。
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シーズン開幕

2月初旬、今年も花シーズンが開幕した。毎年恒例になっている設楽へセツブンソウとコセリバオウレンを撮りに出かけた。 今年はまれに見る暖冬で、開花時期が例年よりも早めではあるものの、1週間ほど早いだけで意外なほど開花時期は変わらない。ここのセツブンソウの群落は今年も見事でいろいろな姿を撮影することができた。  続いて…
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ヒガンバナ 今年は遅かった~

毎年、お彼岸のころに花を咲かせるヒガンバナだが、今年はとりわけ遅かった。秋分の日に例年花を咲かせる場所に行っても影も形もない。あれ、どうしたことだ?すべて刈り取られてしまったのか?そんなはずはあるまいに...。それから1週間、ようやく開花の便りが聞こえてきた。なんとか土日までもってくれることを祈った。ヒガンバナは咲きたての頃に撮るのがい…
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フォトクラブ撮影会(9月)

僕が参加している野草のフォトクラブでは月に一回例会がある。3回に2回が撮影会、1回が勉強会というペースだ。9月の末に、ベースとしている愛知県豊橋市周辺の低山を散策した。三河地方は平地から山まであるため、ほぼ平地である尾張地方に比べて自然が豊かだ。そのへんの低山でもいろいろな野草が咲いている。 ヤマホトトギス この花を始めてみたときは、…
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入笠湿原の秋

長野県の入笠湿原には9月になるとエゾリンドウが咲く。湿原の広くが紫色に染まるほどの群生は見事だ。湿原に足を踏み入れた人たちからの感嘆の声が頻繁に聞こえる。ところどころに生えているシラカバの幹と組み合わさって雰囲気がいい。 前回の記事に書いたようにエゾリンドウの群落を撮るなら薄曇りから曇りの日が望ましい。小雨程度なら雨でも問題ないと…
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晴れの日には晴れの日の写真を (2)

菅平の後、入笠湿原を訪ねた。諏訪南IC近くの富士見パノラマリゾートのゴンドラで登ったのち10分ほど歩いたところにある高層湿原。かなり楽にアクセスできるお気に入りの場所だ。ここは例年9月になるとエゾリンドウが群生する。かなり密度が高く湿原が青く彩られるという表現がぴったりだ。しかし、上の写真のように直射日光下ではエゾリンドウの繊細な色合い…
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晴れの日には晴れの日の写真を (1)

昨日(前回のブログ)は雲混じりの天候だったが、車中泊で目覚めた翌朝は晴れ。秋は空気中のチリが少ないため日差しが直線的で硬い。直射日光下ではどうしても陰影が強い写真になってしまう。でも、天候はどうしようのないのでいろいろと工夫して撮影するしかない。 工夫のひとつは朝日が出る前に撮影すること。日が差す直前には空も明るくなり風さえなければ十…
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高原は秋に突入

9月半ば、2週間前に来た菅平の高原を再び訪ねた。前回は秋の花が咲き始めていたがこの2週間で一気に秋が進みいろいろな花を見ることができた。 まずは秋の代表格であるススキ。高原でなくともあちらこちらで見ることができるが高原で見るススキは周辺の雰囲気と合わせていっそう素敵に見える。 カワラハハコの群生。黄色い花はアキノキリンソウ。ワイン色…
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湿原にはツリフネソウがいっぱい

9月半ば、白馬村の湿原を訪れた。馴染みの場所なのでどんな花が咲くかはわかっているが、花の咲き様は毎年違う。それが植物写真の面白いところ。この季節は湿原のあちらこちらでツリフネソウが群落を作っている。ツリフネソウの花は独特の形をしている。袋型の花が一本の細い茎でぶら下がっている。初めて見たときはこんな花があるんだと驚いた。 水の流れの中…
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高原は早くも初秋の風情

8月最終日、菅平の高原を訪れた。下界(平地)では、まだまだ日中は30度を超える日が続いているが、標高1600mでは最高気温ですら25度。夏の間、汗を流しながらの撮影も多かっただけにここはまさに天国 ^_^ この日は青空を期待しての訪問だったがあいにく霧に包まれていた。でも、それもあって、初秋の趣きをより強く感じる撮影となった。 …
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